100年に一度のシェフ誕生! フランス車とグルメの関係


私の親戚のおじさんとかではありません。(笑)

こちらは「20世紀最高のシェフ」の称号を得たポール・ボキューズ氏。

Paulbocuse

米国の有名料理学校が100年に一度選ぶ一番のシェフ。60年~70年代のフランスで料理法や食材、盛り付け等を再考してフランス料理に新風を巻き込んだ、いわば、ヌーベルキュイジーヌの旗手、であります。 フランスを代表するミシュランのビブもしっかり横に座ってるし!

日本でも近年ミシュランガイドは有名になってますね。タイヤのミシュランがグルメガイドって結びつきがイマイチしっくりこない部分があったり、もしくはタイヤとは別件のミシュランかなあ、みたいな。 皆さんは思いませんでしたか??その昔。フランスの様々な地方でその土地ならではの料理があり、それらの情報をまとめて本にしたのが今のミシュランガイドのスタート部分なのです。地方に行くのは車が必要、車とグルメはいつの時代も切り離せない関係なんですね、納得です[E:good] 

コメントは受け付けていません。